石橋のある風景

石橋のある風景コース

東陽町石匠館→二俣橋→馬門橋→霊台橋→通潤橋→金内橋→下鶴眼鏡橋 (所要時間6時間)

・東陽町石匠館

東陽町石匠館

八代市東陽町は熊本市と八代市の中間に位置し、石工の里として知られています。江戸時代、石橋文化のルーツといわれる種山石工集団を生みだし、矢部町の水路橋として有名な通潤橋など全国的に数多くの石造アーチ橋(めがね橋)を築きました。
現存する22の石橋群を地形模型と写真で紹介、石橋ができる工程の立体アニメーションや、石工の仕事ぶりを再現した大型ジオラマ模型などの展示があります。

 

 

 

 

・二俣橋

二俣橋

釈迦院川と津留皮の合流点一帯にかかる石橋。2つの橋が直角に交わっており、「双子橋」とも呼ばれています。橋のたもとにイチョウの大木があり、紅葉期の風情は素晴らしく、カメラマンの撮影ポイントになっています。

 

 

 

 

 

・馬門橋

馬門橋

文政10年(1827)架設。長さ27m、眼鏡橋は普通中央が盛り上がり上反りとなっているがこの橋は、中央が低く、下反りになっています。両岸絶壁で照葉樹の緑の中に滝がかかり、景観は砥用の石橋の中で一番の絶景です。

 

 

 

 

 

・霊台橋

霊台橋

緑川本流の最大の難所、船津峡に架けられた全長90mの巨大な石橋です。単一アーチとしては日本最大級の規模を誇っています。種山石工の卯助・宇一・丈八3兄弟が中心となって1847年(弘化4年)に架橋した、国指定の重要文化財です。

 

 

 

 

 

・通潤橋

嘉永7年(1854年)、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋・布田保之助によって造られた日本最大のアーチ式水道橋です。約6km離れた 笹原川の上流から水を引き、水路の総延長約30km、灌漑面積は約100haにも及びます。一昼夜で15,000平方メートルの水を送り、水田を潤す力を 備えています。1960年(昭和35)に国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

・金内橋

金内橋

大小二連からなる目鑑橋(めがねはし)。上部がコンクリートに覆われているため、石橋であると気付きにくいが、河原からは美しいアーチと石組みを見ることができる。明治10年の西南の役では、薩軍、官軍ともにここで休息を取ったと伝えられており、歴史的にも貴重な橋。

 

 

 

 

・下鶴眼鏡橋

下鶴眼鏡橋

緑川の支流である八勢川にかかる石組みの美しい堂々とした眼鏡橋。東京の二重橋や日本橋、矢部の通潤橋など数多くの石橋を架設した名工橋本勘五郎、弥熊父子が明治15年から4年の歳月をかけ明治19年(1886年)に完成させました。

 

 

 

 

【料金】
小型車(¥28,000~) 大型車(¥42,750~) 特定大型車(¥41,300~)

 

 

※料金には熊本市内の宿泊先(ホテル・旅館等)までの送迎料金を含みます。熊本市外の宿泊先につきましては別途ご相談ください。

※上記のコース以外にも、ご希望に応じてさまざまなコースを組むことができます。人数・ご予算などお気軽にご相談ください。

 

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