熊本城・水前寺公園

名城・名園コース

熊本城→水前寺公園 (所要時間3時間)

 ・熊本城

 日本三名城のひとつ熊本城は、加藤清正(かとうきよまさ)が慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけ築城した天下の名城です。その構えは豪壮雄大で、 城域は98ha、周囲5.3Kmにも及びます。当時は大小天守閣はじめ、櫓(やぐら)49、櫓門18、その他の城門29を数え、実戦を想定した巨大要塞でした。自然の地形を利用した石垣は、敵に対する備えでもあり、その美しい曲線から「清正流石垣」とも呼ばれます。

*2016年4月に発生した地震からの復旧中は、天守閣ゾーン等への立ち入り規制中です。(2017年6月現在)

 

 

 

 

・水前寺公園

 桃山式の回遊庭園(かいゆうていえん)。寛永9年(1632年)、肥後藩主・細川忠利公(ほそかわただとしこう)が水前寺(すいぜんじ)という寺を建立、 後に廃寺となりましたが、三代目藩主網利公(つなとしこう)のときに庭園が完成し、中国・東晋時代の詩人陶淵明(とうえんめい)の詩「帰去来の辞(ききょ らいのじ)」に因み、成趣園と名づけられました。東海道五十三次を模したといわれる庭園には、湖に見立てた池が配され、ゆるやかな起伏の築山とともに、庭 園美を楽しめます。

 

 

 

 

【料金】
小型車(¥12,000~) 大型車(¥19,950~) 特定大型車(¥17,700~)

 

 

 ※料金には熊本市内の宿泊先(ホテル・旅館等)までの送迎料金を含みます。熊本市外の宿泊先につきましては別途ご相談ください。

※上記のコース以外にも、ご希望に応じてさまざまなコースを組むことができます。人数・ご予算などお気軽にご相談ください。

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